とらのあな WINTER MIX Vol.04

是的我知道現在是春季(死
不過我是這幾天才記起這片的存在(再死

虎穴的第四片WINTER MIX
今次分為BLUE VERSION和RED VERSION兩片
整體來說我就比較喜歡BLUE VERSION的歌XD
封面也是(死

WINTER MIX Vol.04 - RED VERSION



SHIHO - 始まりの雪








作詞:SHIHO 作曲:¥utaka 編曲:MaR

あれはそう たった1度
真っ白な粉雪の夜

寒がる私のこの 冷えた両手をとって
君が突然 強く握り温めた!!

いつもと変わらずに 少し前を行く
君の背中 思わず不自然に笑う
気づいてないでしょう?
迷いながら
でもきっとstartしたよ

いつからそんなふうに
まるで全てを包むような優しい
穏やかな瞳をしていたの?

さっきから 少しずつ
君が振り返るたび
自然に笑う自分に気がついたから
なんだか変だけど 楽しいから
少し遠回りで 帰ろう

真っ白な そう真っ白な
この季節にこそ
踏み出せたなら 春に近づけるかな
気づいてないでしょう?
迷いながら

でもきっとstartしたよ


真理絵 - eternity








作詞:marie 作曲/編曲:龍造寺真如 歌:真理絵

光る銀の指輪
まだここに二つある
届けるよ必ず君の元へ…

白い息がほら街中包んで
行き交う足音 奏でるリズム
ポケットの中 握り締めた指輪は
「早く逢いたい」と音を立てた

遠い空眺めため息ついても
僕には広すぎて君の居場所見つけられない

光る銀の指輪
まだここに二つある
届けるよあの日の約束だから
辿る記憶の果て
薄れてく光 消えない温もりかすかに

同じ雪を今 何処かで見てるの?
頬に落ち溶けた雫がつたう
思い出して誰も知らないあの場所
街が見下ろせる丘を登り

ロウソクを吹き消すように全てを
忘れてしまえたら また明日へ歩き出せるのに

光る星のように
小さなカケラだけど
確かめて僕らの遙かな願い

光る銀の指輪
まだここに二つ
変わらぬ誓いを閉じ込めて輝き続ける


Marica - Seirios








作詞:MYU 作曲/編曲:Funczion 歌:Marica

乾いた街の空気
崩れる秋の名残
足音誰も早く
夢すら忘れ去って

凍てつく この街
革命 起こすのさ

見上げた夜空 ほのかに光る
星をつかめ その腕で
ネオンの光 負けないように力こめ
明日を呼べ

高層ビルの隙間
藍色広がる空
誰にも見えぬところ
真実きらめいてる

輝く シリウス
君にも 見えるはず

負けない思い 両手に抱いて
走り抜けろ 夜の果て
心に光る たったひとつの星を見て
踏み出そう

思いは走る 両手を広げ
焦がし尽くせ この世界
都会の音に 負けないように 今歌う
この歌を


月子 - Blue White








作詞/作曲:mi:cs 編曲:mi:cs、i.o.sound 歌/コーラス:月子

優しく儚く淡く輝く 君が降り積もる胸の中 今でも

どれだけ言葉を頼りにしても
小さな不安に 潰されて 解けた
二人の絆は カタチを変えて
凍えた愛を残した

出逢った頃のあの日の僕は 揺るぎない愛信じて
幸せな日々が永久に続く そんな夢を見てた

降りそそぐ雪のように 手を伸ばしたら消えて行く
擦れ違い触れ合えば 僕の熱が溶かしていく
『愛してる』 言葉より 君が望み続けていた
温もりは もう二度と届かない

離れて初めて 気付いたものが
あまりに多くて 後悔が責めるよ
今さら傍に帰る事も出来ずに
戻れない事を知った

震える声で最後の言葉 ゆっくりと紡いでゆく
別れの時に涙をためた 君に触れられずに
凍りつく涙 今 手を伸ばしても消えてゆく
解りあう事もなく 終わり行く季節とともに
どれだけの幸せを 君は感じてくれただろう
悔やんでも なにもかも遅いけど

想い出は幸せな 一瞬を映して消える 全て 今 溶かして

降り積もる雪は今 新しい季節とともに
流れてく 忘れてく すべてを過去に変えながら
それぞれに歩き出す 過ぎて行く時間の中で
この愛も いつの日か消えて行く


ゆいこ - ムーンレイス








作詞:wight 作曲/編曲:mo2 歌:ゆいこ

ひとり抱えていた この届かぬ想いを
心に映していた夜
時を告げる鐘が また 戸惑い抱えて
街に鳴り響く

ためらいながらも 君に伝える
言葉をさがしてた 絆の意味を求め

愛にまみえることなき世界
それでも君と二人駆け抜けて行く
涙の理由を 語りつないで
真実へ 彷徨える月を誘う

色褪せてしまった夢 それでも心に
とどめておけたらと願う
祈りも情熱も また 虚ろに漂い
消えてしまうなら

今でも感じる 君の吐息を
生きてゆく力に変えて まだ見ぬ場所へ

気高さは時に脆く儚い
だから信じる心 見失わずに
強き願いを持ち続けてる
魂が 彷徨える月を彩る

時空をこえる僕らは
流離える孤児さ
闇の彼方 共に行こう
流れ続けることに意味を求め

愛にまみえることなき世界
それでも君と二人駆け抜けて行く
涙の理由を 語りつないで
真実へ 彷徨える月を誘う


a2c - Platinum Beat








作詞:TERRA 作曲:a2c 編曲:a2c、TERRA

凍えた両手を 胸に滑り込ませてきた
悪戯っぼく はにかんで feel so sweet

火照った体を冷たくなぞる指先なのに
なぜだろうもっと加熱していく

遠くに霞んでる vapor trail
新雪踏みしめる音
この白い非日常に酔いしれ

風を切って描くシュプール
冬の太陽が照らし出す君は いつも以上に眩しすぎて
人知れず誓うんだ もう涙流させやしないと
この強さを 焼き付けたい

声のするほうへ 手探りで泳ぐ暗がり
もどかしさも 楽しんで mid night game

掴みかけた腕 すり抜け響く笑い声に
止まらない鼓動 加速していく

やがて闇に目も慣れて
抱き寄せもう逃がさない
こんなにも心地良い闇を知る

強く抱きしめて伝えて
薄明かりに彩られた君は いつも以上に魅力的で
今更気づいたんだ 独りじゃもう生きられないと
明日も笑顔 約束しよう

風を切って描くシュプール
冬の太陽が照らし出す君は いつも以上に眩しすぎて
人知れず誓うんだ もう涙流させやしないと
この強さを 焼き付けたい

強く抱きしめて伝えて
薄明かりに彩られた君は いつも以上に魅力的で
今更気づいたんだ 独りじゃもう生きられないと
明日も笑顔 約束しよう


nao - snow blind








作詞:八木沼悟志、山下慎一狼
作曲/編曲:八木沼悟志、岡本拓三 歌:nao
guiter:Takahiro Toguchida
mixing:Satoshi Yaginuma

当てもなく降り続く 真っ白な雪の夜
ただひとり ガラス越しの切なさ眺めてた
どんなに目を凝らしても 君はきっと見えない
一瞬の幻でもいいから逢いたくて

優しさを感じた わずかな触れ合いが
忘れられなくて 思い出しただけで
涙溢れていく…

こんなに好きなのに 今君はどこにいるの?
その仕草 その笑顔が見たい それだけなの
どれほどに想つたら 君は振り向いてくれる?
少しでもその心の中に いたいと願うから…

冷たさに責められて 寂しさに傷付いた
置き去りにされたようで 怖くて震えてた

抱きしめてくれたら 痛みは消えるけど
遠く届かない その温もりでさえ
冬に隠れていく…

捜し求めたけど 今ここに君はいない
この声は 吹雪に紛れるように消えるね
かすかにきらめいてる あの星の光だけは
悲しみに包まれる私を 慰めてくれるわ…

捜し求めたけど 今ここに君はいない
この声は 吹雪に紛れるように消えるね
どれほどに想ったら 君は振り向いてくれる?
少しでもその心の中に いたいと願うから…


15-102 - ストロベリーショートケーキ








作詞/作曲/歌:15-102

クリスマスはいつだって
ママが作ってくれたよ
甘い甘い Buche de Noel

おなかいっぱい食べたら
早くベッドに入って
サンタさんを待ってるのさ

いついつまでも
こんなささやかな幸せが
続くといいね
多分それは難しいけど

僕らの為に 毎日働き続ける
パパは 覚えてるのかな?
淡いときめき

日曜日に一人で出掛ける
ママの横顔 前よりちょっぴり
綺麗に見えたんだよ

そしてある日僕のママ
寝ぼけ眼にキスして
どこかいなくなっちゃった

下北沢で出会った
お洒落で派手な男と
恋に落ちて 逃げたらしい

今年のクリスマス
疲れて帰るサンタの手には
コンビ二袋でラッピングされた
ショートケーキ

ふたつのケーキに
ふたつの甘いストロベリー
ねえ 一緒に食べよう
Merry X'Mas!

オトナはいつでも
ちょっぴり難しいね
でも僕はパパもママも
大好きだよ!

僕らが笑えば
世界は変わるなんて
そんな子供騙しは
Just say Good Bye!

さあ 歌おうよ
他愛無い歌でもいいじゃん
みんなで 歌って踊れば
毎日 Happy and Merry X'Mas!



WINTER MIX Vol.04 - BLUE VERSION



真優 - 雪に願う月の想い








作詞/歌:真優(まゆ) 作曲/編曲:来兎(らいと)

二人寄り添って歩く
白い 吐息が
混じりあっては消えてゆく
冬の白い空に

繋いでた 指先に
雪が舞い落ち
あなたのぬくもりを
強く強く感じていた

★消えかけた 記憶には
 今もあなたがいるみたい
 遠く遠く…見つめてた想い出(けしき)には
 戻れない…

☆眠れない夜を繰リ返しては
 雪よ降らないでいて お願い
 あなたの手のぬくもりを
 あなたの声思い出す
 雪が ナミダに変えてく
 何度でも繰り返す冬の音は
 いつかまた会える様な気がして
 あたたかな時の雪の
 冷たさを覚えているから
 この冬空(そら) 月を架けていて

雪降る香りがして
ふと思い出し
約束してた場所
1人でたたずんでいたの
楽しそうに歩いてる
二人の影に
私とあなたの姿を移し 見つめていた

戻らない
あの時間(とき)は
失くしてからね
やっと気づく
あの頃の私に伝えて
大事な事…

月が欠けて眠りにつくまで
雪よ降らないでいて お願い
あなたの手のぬくもりを
あなたの声思い出す
雪が ナミダに変えてく
蒼い空雪が降りだしてくる
強い想いをかき消す様に
ナミダがこぼれおちても
優しく包み込んでゆくよ
想い出(ここ)から 進んでゆけるの…

★Repeat
☆Repeat


みずさわゆうき - この季節こえて








作詞/歌:みずさわゆうき 作曲/編曲:ロドリゲスのぶ
ギター:遠藤愛知 Mix:Dani(D-Sound)

こごえる 空の下一人きりで
流れる 景色を見て

目の前 過ぎてゆく人の波に
止まってる 自分に気づいたの

過ぎてゆく雲を 眺めるだけじゃ
確かなもの つかめない

歩いていたつもり ゆっくり
でももっと進めたはずね
 怖がらないでほら ここから
 新しくはじめてみよう わたし

最近 めずらしい夢を見たよ
笑顔で 君に逢えた

目覚めて 暖かい気持ちになる
乗り越えて 一緒に先へ行く

この寒さ越えた 次の季節に
ためらわずに 飛び立とう

寄り道をしすぎて 前より
目指す場所遠く見えても
 少し歩幅広げ ここから
 新しいスタートを切る

歩いていたつもり ゆっくり
でももっとがんばれるよね
 後ろ振り返らず ここから
 新しい自分をみつめ 進め


佳織みちる - mermaid








作詞/歌:佳織みちる 作曲/編曲:粕谷昌一(クランベリースタジオ)
バイオリン:水谷美月 ギタ一/ベース:粕谷昌一
キーボード/シンセアレンジ:粂ー成 ドラム:下久保昌紀

誰かが 捲った
おとぎの頁

移し色ゆらゆら
世界を染めてく

泣き疲れ 見上げた海
なだめる様に広がる雪模様

傍に来て 愛しい人よ
この身 変わっても
あの日 抱いた恋が
一瞬の幻影(まぼろし)でもいい

聞こえていますか?
貴方(きみ)への歌

想うだけで宿るの
小さな珊瑚礁

もしも夢が 叶うならば
季節を二人で感じるコト出来るの

傍に居て 愛しい人よ
運命(さだめ)知らずとも
いつか気付いた時に
抱きしめてくれるでしょう

愛しい人よ
コエヲ ツタエタイ
あの日 抱いた恋が
一瞬の幻影(まぼろし)でも

傍に居て 愛しい人よ
運命(さだめ)知らずとも
いつか気付いた時に
抱きしめてくれるでしょう


monet - 透明








作詞/作曲/編曲:くど 歌:monet

混ざり合った透明が冬の空気の色
子供だった僕に見えた確かな色 きっと

やがて忘れるだろう そして不意に
同じ景色に会い 痛みを感じるんだ

僕はここにいよう 未来を歩く僕の背を
いつまでも見つめていよう
いつか 遥か 姿が見えなくなっても

夜の間降った雪が厚く積もっていた
すべらないように気を取られて足元ばかり気にした

冬は軋むような音を立てて
僕は聞かないふり
上手に歩いたんだ

どうして胸は痛み 言葉も続かないのだろう?
立ち止まり空に思う
ここが 僕が夢見た場所と違っても

遠くで見つめている いつかの僕に手を振って
透明な空気の中 世界を 未来を 誓いを

雪が僕のつけた 足跡を消してしまっても
まだ少し痛む胸を抱え そして 先へ歩いて行こうと


結月そら - chocolat








作詞/歌:結月そら 作曲/編曲:Sigh

見上げた空の水玉模様に
体中が吸い込まれていくようで
溢れる気持ちは舞い降りてくる
雪のように積もって 日差しの下で

このまま私
君に溶けていく
夢心地から指を伸ばした

君と私の間に降る雪が
温かさ 愛おしさ
すべて教えてくれたの
つないだ手のひらに伝わる想い
信じてる 大好きだから このままで

残した足跡 薄れていくけど
ふたりの思い出はずっと消えないよね

この幸せが
溶けることなく
続きますように 星に祈った

抱き寄せられた君の胸の中で
温かさ 愛おしさ
すべて感じられたから
不安になるときはいつもこうして
安らぐの 大好きだから 傍にいて

君のこと好きだから
毎日が楽しいけど
君のこと想うほど
何も言えなくなる

言葉では伝えきれないくらいの
たくさんのありがとう
君に笑顔で伝えた
いくつも季節が巡り変わっても
信じてる 大好きだから このままで


葉月ゆら - 夜空に歌う子守唄








作詞/作曲:九十九百太郎 歌:葉月ゆら

一人ぼっちの夜
星を見上げてた
遠い国にいる 愛しいあなた
思い浮かべながら

今 きっと あなたは
同じ空の下
武器を携えて 大事な何か
守って戦うの

★散りゆく 命
 朽ちて行く 魂
 どうして戦う 幾多の涙
 こんなにも 流れるのに

 星が一つ流れ
 空が白む頃
 命が散って 命生まれて
 時は流れていくの

 同じ空の下で
 あなたの笑顔を
 いつまでも待つの 私に宿る
 命の火と共に…

★Repeat

いつまでも待つの 私に宿る
命の火と共に…


KIYO - 春恋桜








作詞/作曲/編曲:水月陵 歌:KIYO

長い夜を越えて 陽光あびながら
憧れの春を待つ里桜

旅立ちのあの日 キミの独り言
「がんばるね。待っててね、約束だよ?」

虹をかけようキミのために
この両手は届かないけど
想いこめてあの空へ歌うよ
春恋桜

雪解けの朝が あと幾つ来れば
柔らかなあの笑顔に会えるだろう

天を駆けようキミのために
この体は頼りないけど
想いこめてあの空へ願うよ
春恋桜

もう少しでキミに逢える
それだけが生きる力
想い馳せてあの空へ祈るよ
春恋桜


みちか - 冬贄 fuyunie








作詞/作曲/歌:みちか 編曲:mimei

蝋燭の焔 ゆらめくは幻燈草紙
嘯くひとり遊びは びいどう模様

薄氷の夢をそぞろ歩く

人は哀しくて 白い蝶になる
果つる地を求め 罪を為す楔

黒真珠母色の眸をした 花嫁人形
映すは虚実綾なす ぎやまん細工

吹き荒ぶ静寂の嵐

人は哀しくて 雪の翅ちぎる
果つる血を宿し 穿つ杭を待つ

終の栖は煉獄の春 未だ見ぬ花

人は愛しさに 凍りながら逝く
果つる刻の中 贖いの唄を


留桜良姫 - Winter again








作詞:紫季伊冬那 作曲/編:HIR&橋本鏡也
歌:留桜良姫

空には流れる 雲と夕日
灯りが街を染める

明日へとそれぞれ 歩き出す
私はここで 何を想う

いつからが 大人なのか
戸惑う心何処へ

雪降る この街 歩くよ其処へ
会えるよ あの日の 温もりが在る

今はこの部屋 雪解けを待つ

優しい 雨音 追憶の
古びた 絵本見つけ 開く

夢の続き ドアの音
描く そこは 最果て

歩くよ そこまで 手にした勇気
冷たく 降る雨 粉雪になる

手のひらと声 告げる Winter again

君には 聞こえて 本当の声
何度も 呼んでる 粉雪が舞う

かすかな灯り 君の呼ぶ声

進んだ先に 雪解けは待つ


茶太 - 雪影








作詞/歌:茶太 作曲/編曲:柳英ー郎
ギター/ベース:柳英ー郎

ねぇ
明日もし
世界が終わるなら
何を誰に伝える?

君がもし
最後に会いたいと
思うのはだあれ?

粉雪の行方を
風がさらってゆく
行き場のない僕の
想いも連れて行ってよ

甘く深く突き刺さる痛みを
飼いならせればいいのに

その
冷えた手を
暖めたいと思うのに
何もできずに

足元で
揺らいでる影を見つめていた
ずっと

叶う当てのない
約束を重ねて
その先の答え
お互い口にしないまま

傷を舐めあうだけの関係じゃ
続かないと知ってる

また
言いかけた言葉を
飲み込んでしまう
迷い続ける

この想い
君に伝える日が来るのかな
いつか

ゆらゆら揺れる影 僕らは進む
ひらひら落ちる雪 足跡消して
ゆらゆら揺れる影 僕ら離れる
ひらひら落ちる雪 足跡消して
ゆらゆら揺れる影 手をつないでも

行き先のない道白く霞んで
言葉にできなくてこの手を離す

その
冷えた手を
暖めたいと思う程
動けなくなる

これ以上
君の心に触れるのが
怖くて

明日もし
世界が終わるなら
何を誰に伝える?

君がもし
最後に会いたいと
思うのはだあれ?

ゆらゆら揺れる影 僕らは進む
ひらひら落ちる雪 足跡消して
行き先のない道白く霞んで…


オリジナルサウンドCDシリーズ第四弾「Winter Mix Vol.4」

 

Post a Comment